橋や地下構造物、大型施設などで使われるコンクリート製品は、専用の「型枠」がなければつくることができません。
秀造工業では、そうしたコンクリート製品用の鋼製型枠を製作しています。
図面をもとに鋼材を加工し、溶接や組付けを行いながら、一つひとつ形の違う型枠を完成させていく仕事です。自分たちが関わった製品が、街やインフラを支える構造物として形に残っていくことも、この仕事の魅力です。
製造業は、私たちの暮らしや社会を支える大切な仕事です。
建物や道路、車、機械、インフラ設備など、日常にある多くのものは、現場で働く人たちの技術によってつくられています。
目立つ仕事ではありませんが、人々の生活に欠かせないものを支える、なくてはならない仕事です。
自分が関わったものが形として残り、長く使われていくことに、大きなやりがいがあります。
また、経験を積むほど技術が身につき、自分の成長を実感しやすいのも製造業の魅力です。
資格取得によって仕事の幅が広がり、安定した収入や将来にもつながっていきます。
「手に職をつけたい」「安定して長く働きたい」そんな方にとって、製造業は大きな可能性を持った仕事です。
ビルや大型施設、橋、地下インフラなどを支える大型コンクリート構造物。
秀造工業では、それらを正確につくるために必要な型枠を製造しています。中でもメインとなるのが「PCウェル型枠」です。
これは、橋脚や共同溝、地下構造物などの基礎工事で使われるプレキャストコンクリート製品をつくるための型枠で、街の見えない部分を支える重要な仕事です。
図面をもとに、加工・溶接・仕上げを行い、高い精度が求められる製品を一つひとつ丁寧に製造しています。
PCウェル型枠は、橋脚や地下構造物などの基礎工事で使用されるプレキャストコンクリート製品をつくるための調製の枠です。
コンクリートを流し込み、正確な形状で固めるために欠かせないもので、高い精度と強度が求められる重要な役割を担っています。秀造工業では、加工・組み立てまでを一貫して行い、現場のニーズに合わせた高品質なPCウェル型枠を製造しています。
私たちが製造したPCウェル型枠をはじめとした各種型枠は、さまざまな基礎工事で使用され、私たちの暮らしを支えています。
建築物の基礎
地下構造物の基礎
橋梁の基礎
土木製品など
私たちの仕事は、社会の基盤を支える製品をつくること。
自分たちが製造した製品が、街や人々の暮らしを支える構造物の一部として形に残り、長く使われていきます。
目に見える形で成果が残ること、そして「自分の仕事が役に立っている」と実感できることが、この仕事の大きなやりがいです。
モノづくりの達成感
図面から形にしていき、製品が完成した時の達成感は大きな喜びにつながります。
信頼される喜び
品質の高い製品を納めることで「ありがとう」の言葉をいただけることが大きな励みになります。
成長を実感できる
経験を重ねるほど技術が身につき、できることが増えていきます。自分の成長を日々感じられます。
社会の基盤を支える
ビルや大型施設など、暮らしに欠かせない構造物を支える製品づくりに携わっています。
図面をもとに、加工から組み立てまでを一貫して行います。
未経験の方は、まずは簡単な作業からスタートし、道具の使い方や仕事の流れを少しずつ覚えていきます。
経験者の方は、これまでの技術を活かしながら、より専門的な加工や精度の高い組み立てにも携わっていただきます。
01
チャンネル材切断
図面の寸法に合わせて、チャンネル材を正確に切断します。
02
タップ加工
ボルトを取り付けるためのネジ山を、専用の工具で加工します。
03
サンダーで仕上げ
サンダーを使用して切断面や角のバリを取り、なめらかに仕上げます。
04
組み立て
部材を図面通りに組み合わせ、ポルトでしっかりと固定します。
秀造工業の製造スタッフの、ある1日の流れをご紹介します。
担当する工程や製品によって、作業内容は日々変わります。
08:00
図面確認 •作業開始
図面を確認し、寸法や仕様をチェック。必要な材料や工具を準備し、作業の段取りを行います。
10:00
休憩(15分)
午前の作業の合間に、しっかり休憩を取ります。集中力を保ちながら、安全に作業を進めます。
10:15
作業再開
担当している工程の作業を進めていきます。寸法や精度を確認しながら丁寧に製作します。
12:00
昼休憩(60分)
しっかり休憩を取り、午後の作業に備えます。仲間と談笑しながらリフレッシュする時間です。
13:00
午後の作業開始
午前中の続きや別工程の作業を行います。品質と安全を意識しながら作業を進めます。
15:00
休憩(15分)
午後の作業の合間にも休憩があります。体を休めながら、最後まで丁寧に作業を行います。
15:15
作業再開
仕上げや組み立て、最終確認を進めます。チームで連携しながら完成へ近づけていきます。
17:00
作業終了・片付け
工具や作業場を整理し、翌日の準備を行います。安全確認をして、一日の作業が終了します。